对外经济贸易大学
 

対外経済貿易大学で外国人教師座談会

2016-10-12 16:51:08

 
 9月7日夜、対外経済貿易大学の外国人教師は座談会を開催し、同大学の国際化のための提言を行った。趙忠秀副学長、張翠萍英語学院分党委書記、王直世界バリューチェン研究院院長、Matthew Arthur Kennedy法学院教授が座談会のセレモニーに出席し、講話を行った。会議の司会は王波国際協力交流処副処長が行った。
   
   趙忠秀副学長は、「卒業生の際立った成果は教育事業の神聖さと偉大さを物語っている。平凡な日常の教育事業が世界の発展プロセスに影響を与えることができるのである。現在中国と世界との関係は一段と緊密になっている。その友情も一段と深まっている。それと同時に人材育成や科学研究の分野で大きな課題に直面している。当大学は一段と卓越した世界に進まなければならない。幅広い視野で絶えず改革とイノベーションを行い、新世代の国際化人材を育成しなければならない」とした上で、「当大学の教師は世界のさまざまな国から来ている。文化も違えば教育背景も違う。これは当大学が世界の一流大学になるための貴重な財産であり戦力である。先生方にはぜひとも積極的な提言をお願いしたい」と述べた。


【交流】
座談会終了後、外国人教師のために中国の伝統文化プログラムが披露された。民族舞踊「俏花旦」は衣装や音楽などの面で京劇の要素を取り入れたもので、中国独特の青春の活力を表している。