对外经济贸易大学
 

対外経済貿易大学で「地域国別研究院」を創設

一帯一路 2017-06-28 14:19:36


 
 国家戦略と外交の大局に貢献するため、並びに一帯一路構想を推進するため、対外経済貿易大学は6月13日午後、地域国別研究院を正式に創設した。
 ボアオ・アジア・フォーラム秘書長の周文重氏、中国人民対外友好協会副会長の林怡氏、ジョージア(グルジア)大使のデビッド・アプチャウリー氏、チュニジア大使のディア・ハリディ氏、ヨルダン大使のエハイヤ・カラライ氏、エチオピア・メックエル大学校長のキンデヤ・ゲブレヒオ博士、中国現代国際関係研究院元副院長で寧夏大学中国アラビア国際研究院院長の李紹先氏などが創設大会に出席し、祝辞を述べた。
 対外経済貿易大学の地域国別研究院には、下部組織の研究センターがある。研究センターは、オーストリア文化センター、朝鮮半島問題研究センター、アセアン諸国研究センター、ロシア中央アジア研究センター、フランス経済研究センター、ジョージア研究センター、海湾研究センター、BRICs研究センター、ポルトガル語圏国家研究センター、日本研究センター、太平洋同盟研究センター、チュニジア研究センター、イタリア研究センター、中国・スイス経済貿易研究センターの14個がある。
 対外経済貿易大学の王稼瓊校長は、地域国別研究院は同大学の地域国別研究の実体性ある組織であり、人材育成、学術研究、国家発展戦略の3つを融合させ、学術発展を進めてハイレベルのシンクタンクを目指すと述べる。