对外经济贸易大学
 

我が校英国商務孔子学院がHarrogate Grammar Schoolで文化活動

2019-12-30 15:19:25

 

 対外経済貿易大学英国リーズ大学商務孔子学院は現地時間10月17日、檀有志教授を筆頭として教師と中国語ボランティアを正式派遣し、ハロゲートグラマースクールで文化活動“China Day”を開催した。我が校の中国語教師が企画した中国書道と中国画の授業は、現地学生に深い印象を与えた。

 書道の授業では、彭潔教員が書道の文化的背景を紹介するとともに、漢字の筆順を説明した。数十分の練習を経て、学生たちは赤い紙に中国語らしい「福」の字を書くことに成功した。

 中国画では李玥教員が、国宝のパンダをテーマに授業を行った。質疑応答、パンダの成長に関する動画、シール貼りなどを通じ、学生たちの情熱に火を付けていた。

 この日は約240名の学生が書道と中国画を体験した。今回の活動によって学生たちは中国への認識を深めた。海外の青年たちに対する中国文化の影響力がまた高まった。

 孔子学院の地方教室であるハロゲートグラマースクールは、リーズ大学孔子学院と長く安定した提携関係にある。毎年10月17日を“China Day”と定め、全校学生が楽器や書道、絵画などの中国文化を存分に体験している。
 
「対外経済貿易大学」2019年12月