对外经济贸易大学
 

対外経済貿易大学の学長に夏文斌氏が就任

2019-12-30 15:24:19


 我が校の国際交流ビルで8月30日午前、幹部教師会議が開催された。教育部人事司の張東剛司長、北京市委教育工委の鄭吉春常務副書記をはじめ、教育部と市委教育工委の関連担当者が出席した。会議では教育部党組織が、我が校の党委副書記および学長に夏文斌氏を任命した。王稼‎瓊氏は我が校の党委副書記および学長を退任した。我が校党委書記の蒋慶哲氏が本会議の議長を務めた。

 会議では、夏文斌氏と王稼‎瓊氏の人事決定を張東剛司長が読み上げた。張司長は、「今回の学長人事の調整は教育部と党組織が共に決定したものである。幹部の状況について、大学の実際状況を踏まえつつ、様々な角度から検討し、慎重に研究した結果である。その後、北京市委員会とも相談して最終決定した。その決定は、大学の幹部構築と事業発展に対する教育部党組織と北京市委員会の高度な重視を反映したものである」と述べた。

 張司長はまた、「今回の学長の調整は、大学の政治状況や発展における大きな出来事といえる。全ての教師やスタッフが、教育部党組織の決定に対して迅速に思想統一することを期待する。夏文斌君と王稼‎瓊君においては、メンバーを率いて一心同体で鋭意団結し、大学の各種業務が新たな段階へ邁進するよう推し進めてくれることを期待する」と語った。
 
 


「対外経済貿易大学」2019年12月