对外经济贸易大学
 

​大学紹介

2019-12-30 15:45:47


 対外経済貿易大学は教育部直属の全国重点大学で、最も早く “211工程(重点大学)”と“双一流(世界的一流大学・学科)”に指定された大学である。北京市朝陽区に位置する。キャンパスのプランニングは緻密で、優雅な環境が確保されている。同校は中国社会主義経済建設事業に有用な人材の育成拠点であり、科学研究の重要な拠点の1つとなっている。

 前身は高級商業幹部学校で、1951年に創設された。中央政府貿易部と教育部の指導下にある。2010年12月、教育部と商務部が協議した結果、対外経済貿易大学にすることを決めた。現在、蒋慶哲氏が党委書記を、夏文斌が学長を務めている。

 歴代の教師とスタッフのたゆまぬ努力を経て、対外経済貿易大学は経済学、管理学、法学、文学、理学、工学の6大学部を擁する他、国際経済と貿易、法学(国際経済法)、金融学、商工管理、外国語(ビジネス外国語)など優位性のある学科を持つ“財経外国語系大学”となった。現在、大学院は18課程があり、体育部も設立されている。国家級の重点学科は2つ、国家級の人文社会科学重点基地は1つ、教育部戦略研究(育成)基地は1つ、教育戦略計画研究センターは1つ、北京市重点学科は7つ、北京市哲学社会科学研究基地は1つ、ポストドクター向けプログラム基地は4つ、一級学科博士養成は7課程、一級学科修士養成は10課程、専門修士学位授与は12課程、学士授与は46課程ある。

 現在、教師とスタッフは1600名余りで、うち専任教師は1000名余りとなっている。また非常勤教師と外国人研究者も一定数在籍する。

 現在の学生数は1.6万名余りで、うち学部生が8300名強、修士課程が5200名強、留学生が2400名強となっている。大学が育成する学生はこれまで、その専門知識と技術、流暢な外国語、自由な志向、実践能力の強さから社会で高く評価されてきた。卒業生は全国に広がり、外国貿易、金融、会計、教育、研究などの分野における国家機関や海外ビジネス組織で活躍する。経済貿易事業を中心に、卒業生は中国経済と社会発展に大きく貢献している。