对外经济贸易大学
 

対外経済貿易大学2020年度卒業生の就職状況を発表

2021-01-15 11:09:56


 新型コロナウイルスの流行と経済の下振れの影響を受け、2020年度卒業生の就職業務は前代未聞の困難に陥った。対外経済貿易大学は防疫業務をやり遂げると同時に、教育部と北京市が要求する2020年度大学卒業生就職業務に一連の部署を配置することで、わが校は卒業生就職業務を安全かつ安定的に行った。

 2020年度卒業生就職業務の特徴は以下の通り。

 第一に、コロナ禍の中でも就職率は安定を維持した。8月31日までに全体の就職率は93.51%だった。
 第二に、コロナの衝撃を受けつつも、60%近い学部生が国内外の有名大学に進学している。海外留学した580名のうち、半分がマサチューセッツ工科大学やオックスフォード大学など世界大学ランキング上位50校に進学している。
 第三に、北京以外へ就職した卒業生は昨年比で4%上昇した。
 第四に、卒業生の国家戦略への貢献意識は引き続き高く、幹部候補生数は3年連続で増加している。
 第五に、就職の質は引き続き向上し、世界上位500社への就職が4%増加した。
 第六に、新一線都市での就職が増加した。
 第七に、コロナ禍で就職難易度が高まった結果、わが校のチャネルからの就職の成功率が上がった。
 第八に、国際的イノベーション型人材の育成を目標としており、引き続き創新創業業務を推進した。
 第九に、学科の専門的な特色を利用しながら、積極的にグローバルガバナンス人材の育成を進め、学生たちを国際組織で実習させる業務を展開した。